播種~もみ種を育苗箱に播く

準備した床土を使い、育苗箱に種もみを播きます
今回は、35箱分、3人の流れ作業で約2時間の作業でした

土が乾燥するため日陰で作業するのがいいのですが、床土がハウスの中にあり、ハウスの中で作業しました

床土の適度な水分を保ちながら発芽させることがポイントです
根が発達し、しっかりとしとした苗に育ちます

準備するもの:

  • 種もみ(塩水選/温水消毒/催芽済み)
  • 育苗箱
  • 敷き紙
  • 床土
  • 土ならし板
  • はかり
  • じょうろ/スプレー(水)
  • 水分計

ひと箱当たりの種もみの量:

色々と考え方がありますが、田植え機の場合ひと箱あたり150g~200gくらいの種もみ量のようです
マートルレインピクルスさんは成長した苗(成苗)を一本ずつ植えるので、苗の数も少なくてすみます!
通常ひと箱当たり25~26gだそうですが、今回は種もみの量が多いので30gをまくことにしました

作業:

1. 床土の水分を最終調整

じょうろで水をかけて土を混ぜる(土山を往復移動)
水分量がだいたい50%になるように

あっ、ちょうど50%になってる!
写真、写真!

2. 育苗箱に土を入れる

育苗箱に敷き紙を敷いて床土を入れ、ならし板で高さを均一にする

土が多い方が苗がしっかり育つので、ならし板は7mm側をつかいました

箱の端は土が少なくなりやすいので、しっかり確認しよう

ならし板は金属製がおすすめ … 使ってるのはプラですが(^^;)

3. 種もみをまく

最初は大雑把にまいて、込んでいるところを周りに分散させる

3. 覆土をかける

土をかけて、ならし板で箱から出る部分を削る

板を立てると土がデコボコになりやすいので、水平にするのがコツ!

乾燥してきたら霧吹きで水分追加しましょう

4. 箱を重ねてシートで覆う

乾燥しないようしっかりとくるんで、
日よけに板を置きました(温度上昇防止)

4日後に芽が出ました!

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